日本ビジネスアート株式会社(JBA)は、企業のコミュニケーションを軸に、経営と現場をつなぐ情報設計・制作支援を行っています。
取材で得た事実を整理し、社内外の発信やクリエイティブへ落とし込み、関係者の納得感を伴った情報発信を支援してきました。
その知見をもとに、周年担当者の方が準備段階から迷わず進められるよう、周年準備・実行の要点をまとめた情報サイト「周年の教科書」を運営しています。
大手企業300社との広報取引実績をもとに、経営層への取材で経営戦略を理解し、現場取材では社風やDNAを把握してきました。それらの社内情報を蓄積・活用し、誰もが納得するクリエイティブの実現につなげています。
経営者・現場への徹底取材で一次情報を可視化。経営の意思や戦略を社員に正しく届け、自分ごと化を促進。自律的に動き、結束力を高める組織づくりを支援します。
取材で企業の思想・強み・競争優位を抽出。点在する情報を一貫したストーリーに再構築し、社会から共感・信頼され、選ばれ続ける企業ブランドを確立します。
創業からの歩みと意思決定を一次情報から再編集。過去への感謝と未来への覚悟を言語化し、社員・顧客・社会をつなぐ次の成長に向けた推進力を生み出します。
社史を単なる記録で終わらせず、困難を越えた判断軸や価値観を抽出。次世代が迷った時に立ち返れる、企業のDNAを未来へ継承する知的基盤を構築します。
財務・非財務情報を統合し、経営戦略と成長の文脈を明確化。企業価値をストーリーとして翻訳し、投資家との継続的な対話と信頼関係の構築を支援します。
経営と現場への取材で採用に必要な一次情報を抽出。学生視点で磨いた誠実な言葉で発信し、企業理解を深め、ミスマッチのない熱量ある採用を実現します。
社内報制作で培った取材・編集力を活かし、経営と現場の声を整理して、社員に伝わる周年メッセージをつくります。周年を社内に浸透させ、組織の一体感につながる施策を設計します。
社内にノウハウがない状態でも、私たちがプロジェクトの一員として初期から伴走します。関係者調整や進行管理まで含め、担当者が一人で抱え込まない体制で推進します。
周年を単発で終わらせず、社員研修や仕組み、社外への継続発信までを含めて構築します。周年後も活用できるフレームで整理し、企業の未来につながる資産へ転換します。
| 社 名 | 日本ビジネスアート株式会社 |
|---|---|
| 設 立 | 1991年10月25日 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 従業員数 | 200名(2025年12月時点) |
| 代表者 | 代表取締役社長 高下京三 |
| 取引銀行 | 三菱東京UFJ銀行/みずほ銀行 |
| 拠 点 |
■東京本社 |