周年事業プランナー

周年事業を計画的に進めるための
伴走パートナー

周年事業は、企業の節目を祝うだけでなく、これまでの歩みを整理し、これからの方向性を社内外に伝える重要な機会です。一方で実務の現場では、前例が少なく、関係者も多いため、「何から決めるべきか」「どの順番で進めるべきか」の判断に迷いやすいプロジェクトでもあります。

周年事業プランナーは、周年事業を外注・代行する存在ではありません。担当者と同じ目線に立ち、目的整理から体制づくり、進行設計までを伴走しながら、周年事業が属人的にならず、計画的に進む状態をつくるパートナーです。

周年事業プランナーの特徴

  • 目的と優先順位を整理し、
    判断しやすくする

    施策のアイデア出しより先に、「なぜ周年を行うのか」「何を達成したいのか」を整理し、進め方の軸をつくります。

  • 全体を俯瞰し、
    進行を安定させる

    目的・施策・体制の関係を俯瞰し、全体の整合性を保ちながら進行します。判断の前提を揃えることで、後戻りの少ないプロジェクト運営を実現します。

  • 社内調整と
    合意形成を見据えた設計

    稟議や承認、関係部署との調整を想定し、後工程で詰まりにくい進め方を設計します。

  • 担当者が前に
    進める状態を支える

    判断ポイントを整理し、次に決めるべきことが明確な状態を保ちます。

支援内容

  • 1

    周年事業の目的整理・優先順位設計

  • 2

    事務局・分科会など体制設計の支援

  • 3

    対象範囲と施策全体の整理

  • 4

    社内調整・合意形成に向けた整理

  • 5

    全体スケジュールの逆算設計

  • 6

    社史・動画・記念サイトなど制作施策の伴走

  • 7

    周年後の活用・資産化の整理

支援内容は、周年事業の進行状況や社内体制に応じて調整します。構想段階から実行フェーズまで、必要な範囲で伴走します。

こんなケースで活用されています

  • 周年事業の担当になり、全体像を整理したい

  • 社内に経験者がおらず、判断に迷いがある

  • 複数施策を並行して進める必要がある

  • 社内調整や稟議を見据えて進めたい

  • 制作物を作ること自体が目的にならないようにしたい

ご相談について

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周年事業は、初期段階での整理がその後の進行を大きく左右します。「まだ何も決まっていない」「社内に出す前に考えを整理したい」といった段階からでもご相談いただけます。

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